1年生は出費が続く

常にお金には困っていますが特にこの春はお金に困っています。
息子が今春から小学一年生になりました。とにかくいろいろ出費がかさみます。

小学校で使う文房具一式から通学帽子、上履きなど1つひとつ上げていったらすごい量になります。
特にお金もかかり大変だったのはミシンを使い作らなければならない品々です。

通学バックから始まり上履き入れ、給食袋、ランチョンマットなど、大きさ形が決まっているので布を購入して作らないといけません。
布は高いです。普段買わないので相場がわかりませんでしたが出来てるものを買った方がよっぽど安く感じるほど布は高いです。

入学すると今度はピアニカ買え、絵の具セット買えと次々と購入用の封筒が渡されついていけません。
入学してまだ1ヶ月しかたっていないのにもう2回も写真購入の封筒を渡されました。

1つは入学式の時の写真、もう一つは校庭で人文字を作った時の航空写真です。
いつの間にそんなものを撮っていたんだとびっくりです。
入学式の写真はいいとして、航空写真ははっきりいっていらないです。
小さすぎて息子がどこにいるのかもわかりませんし、自分が小学生の時にも航空写真は撮りましたが記憶にないくらいどうでもよい行事だったと思います。

我が家は共働きなので息子は学童に行きますが、その学童でもお金がかかります。
学童で過ごす時用のジャージ一式やコップなどの生活用品をだいぶ買い揃えました。
学童自体にも払わなければいけません。

とにかく小学一年生はお金のかかる事ばかりです。入学祝いとして私と主人の両親からいくらかいただきましたがこのお金は息子用の貯金に当ててしまいました。
友人からもちょこちょこといただきましたがあっという間に何かに消えてしまいました。今はなるべく食費を削ってなんとかしています。
すでに仕事は忙しいですがさらに副業をしてなんとかしないといけないと思っています。大型連休が迫っていますがお金がかかるので今年は特に何も予定は立てていません。風俗嬢の私でも借りれるんだったらお金を借りたいものです。(※お金を借りる風俗嬢

しんそう療法とは

西洋医学や各種の民間療法は、現れた現象(症状)を目的に発達してきました。しんそう療方はこれらとは全く違った視点・分野で、からだが健康に機能する形に修復する事を目的とします。いかなるストレス・疲労・老化・硬化であってもからだの形は傾き、捻れ、曲がり変形し機能が低下します。その結果、弱い部分、負荷の大きい部分から、痛くなったり腫れたり、炎症などの症状が現れます。
私たちが日常の行動・行為を行うとき、自分のからだのことを意識しないで何気なくできるのは、筋骨格系という組織が作る形(システム)が自然に左右対称性に機能しているからに他なりません。生活や仕事・スポーツなどで偏側的に手足を使うことにより筋は緊弛・長短・硬軟の左右差を作ります。

この左右差(非対称性)がからだの変形で、解剖学的基本の肢位の形にならなくなります。からだが変形すると全身の関節が力学的原理に機能しなくなり、炎症や腫脹が起き、痛くなったり、こわばりや動くことが難しくなります。

からだが健康に機能するための原点は、筋骨格系が作るシステムの構造が左右対称性であり、生命現象が安定するためには、基本の形に機能する事が必然なのです。
しんそう療方では体という器の形から、健康のときの身体的条件は解剖学的基本の肢位にあり、痛いという感覚や動くことの不調のほとんどは筋骨格系(動く仕組)の機能不全であると捉えています。

からだが正常に機能する形にあるかどうか、左右が対称性に機能しているかどうかを知るためには、手足の左右を比較する検査がなければ検証する事は出来ません。

検査に基づきその治療法が成立、選択されます。又、検査によって成果の良し悪しが確認されます。しんそう療法とは、からだの形を治すことであり対症療法ではありません。