私の父親はすごく剛毛で、それが遺伝したのか私も剛毛です。小学生の時から自分の剛毛をずっと気にしていて、体育の時間に半袖・ブルマになるときやプールの授業で水着になるのが本当に憂鬱でした。

ムダ毛の自己処理を始めたのは小学校の高学年の頃でした。バスケットボール部に入部することになり、体育の時間に加えて半袖・ブルマになる時間が多くなったからです。

週に1回程度、お風呂に入った時に足・腕・脇のムダ毛をT字カミソリで剃っていました。

隠れてやっていたつもりだったのですが、母親にばれてしまい、「今以上に濃くなるからやめなさい!」と怒られたことを覚えています。

とは言われても、この足・腕・脇の剛毛をそのままにしておくのは恥ずかしく、隠れて自己処理を続けていました。

中学にあがった頃のことです。カミソリでの自己処理を続けていたら、母親の忠告通り、以前よりもムダ毛が濃くなってさらに剛毛になってしまいました。ムダ毛が生えている範囲も広くなったような気がしました。

しかも、黒いボツボツが目立つようになりました。私は色白なのでなおさら黒いボツボツが目立つので、足や腕を出す夏が本当に嫌でした。

私は「剃るからいけないんだ」と思い、カミソリでの自己処理をやめて毛抜きで抜くという方法に変えてみました。

初めは、特に太い毛が生えている脇など、痛くて痛くて泣きそうでしたが、それでもカミソリで処理したときのような黒いボツボツが目立たなくなったし、カミソリの時はチクチクしていた肌がツルツルになったので、毛抜きによる処理に満足していました。

毛抜きで1本1本抜くのは時間がかかるので、お金を貯めて電動の脱毛器も購入しました。

しかし、気づくとムダ毛は生えていないのに毛穴が黒ずんでいたり、ポツポツと赤くなって、とても肌が汚くなっていました。

加えて皮膚の下に埋没した毛を毛抜きで無理やりほじくったりもしていたので、なんだか傷だらけ状態になってしまいました。

長年のカミソリや毛抜きによる自己処理によって、肌に相当なダメージを与えていたんだなと実感しました。脱毛サロンに行けばいいとは言えお金も時間もかかるし・・・

そこでどこか安い価格で脱毛できるサロンがないか調べてみたところ、松山市内(私の住んでるのが松山なので)で低価格で脱毛できるサロンを見つけました!

それはここ・・・松山市の脱毛サロン情報

費用も安いので、ここなら私でも通う事が出来そうです(^^)/

生まれつき毛の薄い人が本当にうらやましいです。

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