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(1)からだの形を治す(対症療法ではありません) |
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西洋医学や各種の民間療法は、現れた現象(症状)を目的に発達してきました。しんそう療方はこれらとは全く違った視点・分野で、からだが健康に機能する形に修復する事を目的とします。いかなるストレス・疲労・老化・硬化であってもからだの形は傾き、捻れ、曲がり変形し機能が低下します。 |
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(2)解剖学的基本の肢位 |
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解剖学の書籍は、からだが正常に機能する事を前提に書かれています。その冒頭に「解剖学的基本の肢位」があります。 |
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私たちが日常の行動・行為を行うとき、自分のからだのことを意識しないで何気なくできるのは、筋骨格系という組織が作る形(システム)が自然に左右対称性に機能しているからに他なりません。
生活や仕事・スポーツなどで偏側的に手足を使うことにより筋は緊弛・長短・硬軟の左右差を作ります。この左右差(非対称性)がからだの変形で、解剖学的基本の肢位の形にならなくなります。からだが変形すると全身の関節が力学的原理に機能しなくなり、炎症や腫脹が起き、痛くなったり、こわばりや動くことが難しくなります。
からだが健康に機能するための原点は、筋骨格系が作るシステムの構造が左右対称性であり、生命現象が安定するためには、基本の形に機能する事が必然なのです。
しんそう方では体という器の形から、健康のときの身体的条件は解剖学的基本の肢位にあり、痛いという感覚や動くことの不調のほとんどは筋骨格系(動く仕組)の機能不全であると捉えています。 |
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(3)からだの変形(手足の非対称性)を検証する |
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からだが正常に機能する形にあるかどうか、左右が対称性に機能しているかどうかを知るためには、手足の左右を比較する検査がなければ検証する事は出来ません。検査に基づきその治療法が成立、選択されます。又、検査によって成果の良し悪しが確認されます。
手足の左右を比較する検査は、その名称と図形によりしんそうが商標として特許庁に登録してあります。 |
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| ▲足の4の字(4の字検査)® |
▲足の殿屈(殿屈検査)® |
▲手のバンザイ(バンザイの検査)® |
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ご注意!
- 手足の左右を比較する検査法の名称・種類・図形についてはしんそうが商標権をもっています。
- 形を治すという考え方・左右を比較する・左右差がいけない・非対称性がいけない・・・などの記述は、しんそうの著作権に該当するものがあります。
最近、類似の方法や名称・図形・解説などしんそうモドキが数多く出回っています。しんそうの正会員は商標登録された右のロゴマークを掲げています。確認してください。ご不審があればお問い合わせください。 → お問合せはこちら
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